30過ぎてから司法書士の資格取得目指して頑張っています


30過ぎてから司法書士の資格取得目指して頑張っています

今までずっとサラリーマンとして一般の企業で働いてきましたが、毎日ルーティンに流れていく仕事とプライベートに嫌気がさして退職してしまいました。これだけだとタダの無気力な人間ではないかと思われるかもしれません。

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しかし、ちゃんと明確な目標を持って退職したのです。その目標と言うのが、司法書士になりたいという夢です。私ももう気付けば30を過ぎてしまい、しっかりと社会的な基盤を作っておかなければならないと言われても当然の年頃だと思いますが、どうしても司法書士になりたかったのです。ですから、30過ぎた今からですけど、司法書士の資格取得を目指して頑張っています。

司法書士 郡山

なぜ私が司法書士になりたかったのかと言えば、司法書士がとても素晴らしい職業であることに気付いたからです。他の法律関係の士系資格であれば弁護士や行政書士がありますが、弁護士だと常に誰かと誰かの争いの中で仕事をしているイメージがありますし、行政書士であれば書類作成代行のみの地味なイメージがあります。しかし、司法書士は弁護士のように争いの中で仕事をすることもあれば、行政書士のように書類の代行作成もし、土地の登記や成年後見などの大きなテーマを扱うなど、様々な関わり方によってクライアントの人に寄り添いながら仕事をすることができるからです。

申請者の電子証明書を発行する認証局

司法書士の資格はかなりの難関資格であると言われており、ここ数年では合格率が3%に満たない程だそうです。しかし自分が素晴らしいと思っている職業であれば努力すれば必ずなれると考え、今ひたすらに勉強をしています。心が折れそうな時もありますが、まずは筆記試験をクリアするためにこの夏まではフルパワーで頑張ります。